ミカンジュースなど救援物資送る(JAグループ愛媛)
3月24日
東日本大震災の被災者を支援しようと、愛媛のJAグループが米やみかんジュースなどの食料品を被災地に送りました。
救援物資の発送に先立ち行われた出発式では、職員らが東日本大震災の犠牲者に黙祷を捧げました。今回、救援物資として被災地に発送したのは県内の各JAなどから寄せられた米やみかんジュース、漬け物など10トントラック2台分の食料品です。
水じゃなくミカンジュースですか・・・・。
水にしろよと思いました。
まぁ、愛媛もミネラルウォーター不足です。
被災地のかた驚きませんかね・・・・。
米はありがたいと思うけど、被災地では水も不足しています。
米をミカンジュースで炊けというのでしょうか・・・・。
水は他の地方からでも届くでしょう。
みかんジュースは愛媛からしか届かないかもしれません。
避難生活ではビタミン類が慢性的に不足するでしょう。
昔の船乗り(大航海時代)は、長い航海で野菜や果物が不足してビタミン不足になって死ぬ人も多くいました。
(ビタミン豊富で保存のきくジャガイモをコロンブスがアメリカから持ち帰り、船に乗せるようになってから、ビタミン不足は解消しました。)
いくら食料が豊富でも、慢性的なビタミン不足が続けば死にます。
ビタミンC不足は、壊血病を引き起こしたり、免疫力を低下させます。
ベータカロテンやビタミンCが豊富なみかんジュースは、被災者にとっては非常にありがたいものだと思いますよ。
調理しなくてもいい、保存がきく、いつでも手軽に飲めるみかんジュースは、救援物資としては良い選択だと思いますよ。
子ども達にとっては良い物なのでは?
米とかパンだけじゃビタミン不足にもなるだろうし。
愛媛ではみかんジュースでご飯を炊いたものが給食に出ますよ。
子供たちに喜ばれると思いますよ!
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