ペットボトルのお茶って体に悪いですか?
ペットボトルに限らず市販してるものすべてに言えることなんですが。
炭酸とかジュースと違って成分がシンプルだし何せお茶なので沸かすのが面倒な自分は気軽によく買ってしまうのですが、家で沸かしたお茶はすぐ悪くなるのに対して買ったお茶ってかなり長持ちするよなぁとふと思い、もしかすると保存料を飲んでいるようなものなのか?と思いまして…
でもヘルシアとか黒豆茶とか健康目的の商品もあるし、保存料の悪さが勝ってしまっては健康飲料なんて元もこもなくなってしまいますよね…
そんな気にすることじゃないんでしょうか。
保存料を一切口にしない生活などこのご時世ありえないんですが、お茶は毎日頻繁に口にするものなので気になりました。
ていうか戦後日本が発展途上を抜け出してから現在の便利なスタイルが構築されてきたと思うんですが、何も疑うことなく慢性的に市販のものを飲んだり食べたりしはじめるようになってアレルギーとかが蔓延したみたいなことってあるのでしょうか。
市販のお茶…気にすることないですか?ミネラルウォーターはどうなんでしょうか。ジュースはあまりよくないことは分かりますが。
>ペットボトルのお茶って体に悪いですか?
悪くないですね。
添加物にビタミンCが入っているだけです。アスコルビン酸=ビタミンCとして添加されています。まあ人工のビタミンCですね。
本体の緑茶にもビタミンCは入っていますが、何故添加するかといいますと、酸化防止としてですね。お茶が酸化する前に、先に酸化してくれるのでお茶の酸化を防いでくれます。まあこれはキャップを空けてから後の話です。空けなければなかなか酸化しません。
急須で淹れたお茶を2時間も放っておくと色が変わりますよね。それを防ぐためです。
お茶は光と酸化に弱いので、ペットボトルだと光は防ぎようがないですよね。でもけっこう売れるからいけているだけなんです。あまり売れない銘柄は缶入りにしないと駄目なんです。
長くなりました・・・
とにかく問題ないですよ、言うことが言いたいだけでした。。。
アレルギーが増えたのは、日本人がきれい好きになり、体内から寄生虫が居なくなったのも一因、と以前、テレビで見たことがあります。そればかりではないですが、現代社会において、全くのナチュラルな状態で生活出来るのは、不可能ではないでしょうか?
http://chie.mobile.yahoo.co.jp/p/chie/qa/view?qid=1467402529
こちらにあるように、添加物は、いろんなところで使われています。
ただ、法律で規制されている数値内での使用量なので、もし、体に害を及ぼすとしても、私たちの寿命の方が先に尽きると思います。もしくは、別の病気になって死亡する確率の方が高いのでは…。 それよりも、喫煙者のタバコの方が健康に悪い気がしますが…。
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