アメリカと日本の食の類似点と相違点はなんだと思いますか?
なるべく細かく教えてください。
因みにレポートのテーマはアメリカの食についてです。
ベストアンサー様には500枚です!!
Super size meという映画を見てもらったら良くわかると思いますよ。
http://www.imdb.com/title/tt0390521/
日本:小さな和食器をたくさん使い、見た目で美味しさと繊細さを楽しめる。
アメリカ:一つの大きな皿に全ての料理をてんこ盛りに盛り付け、ボリューム感で楽しめる。
日本:乳製品は昔は取らず、カルシウムは小魚や海草などからとっていた。だが、今はだいぶ欧米化してきている。
アメリカ:チーズや牛乳でカルシウムを取る。
日本:主食はお米。たまにパン。
アメリカ:主食はパン。ピザ。
日本:緑茶、コーヒー、番茶、ビタミンウォーター、ユンケル
アメリカ:水、コーラ、その他炭酸飲料
日本:ステーキは霜降り。
アメリカ:脂が一切ない赤肉。当然硬い。
日本:味噌、醤油、塩
アメリカ:チキンブイヨン、ウスターソース、ケチャップ
日本:風邪をひいたらお粥。
アメリカ:チキンヌードルスープ、ピザ。
日本:子供のお弁当は二段重ねやお弁当箱でご飯とおかずいっぱい。
アメリカ:10cm四方のパンでサンドイッチ。学校でミルクを買う。
日本:大人のお弁当も二段重ねやおかずいっぱい。
アメリカ:前日のテイクアウトした夕飯の残り物。
日本:魚をまるごと食べれる。例:白魚、小魚、川海老
アメリカ:ありえない。食べた後、近寄らないでと言われた(涙
似ているのは、
野菜をとるけれど、基本的にアメリカはサラダでとる。日本は煮物など。
健康が見直されて、アメリカでは豆腐を食べるようになってきている。
マクロビオティックとして日本食が見直され、日本食を作ろうとするアメリカ人がいる。
味噌汁、寿司を食べ、日本酒を飲むアメリカ人が増えてきている。
緑茶を飲むアメリカ人が増えている。
類似点は、『食べる』ということです。
アメリカでは、美味しく合理的に量を摂取する術ではないかと思います。
相違点は、日本の食に対する考え。
四季を取り込む繊細さ。
旬の食材。
食器。
感謝の心。
それゆえに食にかける時間(仕込み、調理、盛付け、配膳、食事)を大切にする。
精進料理に日本の食に対する基本精神が存在するように思います。
日本料理:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%96%99%E7%90%86
ご参考になると良いのですが。
相違点
油
量
類似点
野菜
肉
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